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標準作業の3要素

2017/11/10 13:00

すご~~~い雨!!

数週間前の話ですが、今年の

台風21号。すごかった

ですよね (;´Д`)

私の地元でも一部、

冠水した地域が

ありました。

ひえ~~

全く雨が降らないのは

困りますが、冠水とか

浸水とかは勘弁して

ほしいです。

今回のテーマはこれ

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標準作業の3要素

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タクトタイム

製品(部品)1個を何分何秒で

作らなければならないかという

時間で、製品必要数と

稼働時間によって決まります。

タクトタイムが決まると、

その時間でできる様に1人の

作業量を決めます

実稼働時間や必要生産量は

不良やトラブル、予期せぬ

待ち時間などを見込むのではなく、

経営としてあるべき数字を

設定します。

作業順序

作業者がものを加工したり組み付け

したりして、材料から次第に製品へと

次第に変化していく

過程の順序を言います。

この作業順序が決められていないと、

人によって同じ人でも作業にバラツキを

生じさせ加工忘れ作業ミス

不良が発生し易くなります

標準手待ち

作業を進める上で、必要最小限の

工程内の仕掛品個数のことです。

工程内で加工中のものや品質上、

乾燥や冷却時間を要するものも

手持ちとなります。

いかがでしたか?

標準作業は、良い製品を、

安く、安全に作るための

ものではないでしょうか?

|ω・) チラッ

次回は

『標準作業と作業標準』

について紹介していきますね。

お楽しみに(^^)/

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