トップ  ›  メルマガ バックナンバー  ›  納入不具合への対策(2017/08/10 13:00)

納入不具合への対策

2017/08/10 13:00

夏 本番!!

皆さん、夏 満喫していますか?

しかしながら、暑いですね!

自分の子供の頃を振り返ってみると、

暑いには暑かったですが、

こんなにも暑かったかな?という

感じがします。

先日、四国でサーファーが

サメに襲われたというニュース。

幸いこのサーファー、命に

別状なかったという事ですが、

足を縫う大ケガ!! (-_-;)

地球温暖化に伴い、近年海水温度も

上昇しつつある為、サメが浅瀬まで

来る様になったのだとか・・・

LOVE OUR PLANET

=私達の住む惑星(地球)を

愛(大切に)しましょう。

地球温暖化防止に向け、

まずは出来る事から。

今回のテーマはこれ

==========

納入不具合への対策

==========

1.納入不具合のケース

実際には旧品が混入している

数量間違い

現品表示と中身の製品が違う

モノづくりの不良と違い、

一般的に軽視している傾向

あります。

受け取る側からすれば、

その製品がないと組立てなど

支障を来すことに

変わりありません。。。

2. 納品ミス発生時の対策

ミス内容は大きく分けて2つ

あります。

異品=違う部品が混入や旧品混入

又は未加工など

欠品=出荷に見合う数量がない

主な納入不具合内容と対策例を

まとめました。 ↓↓↓↓↓

これらについて、納品ミスを防止する

体制を築いておけば、未然に防止できる

ものばかりです。

3. 納品ミス防止の原則

5Sと目で見る管理の徹底

製品置場、出荷場の管理

先入れ先出しヒューマンエラーの

ない工夫

チェック表、ポカヨケの設置

いかがでしたか?

人の注意力だけに依存していては

ヒューマンエラーはなくせません。

以前ここでも紹介しましたが、

5S、ポカヨケetc・・・

工夫が必要なのではないでしょうか?

|ω・) チラッ

次回は

『改善事例』

について紹介していきますね。

お楽しみに(^^)/

+━++━++━++━++━++━++━+

商品を産み出す構造を

常に今のあるべき姿にするユニオン

ものづくりで培った

経験とノウハウを活かし

現場と一緒に進める

“業務改善コンサルティング”

中小企業・小規模事業者の経営課題を

経営者と共に解決にあたり

業務改善で経営改善を成功に導く

『認定経営革新等支援機関 ユニオン電子工業』

HPはこちら

http://www.union-group.co.jp/

Facebookページでも情報発信中

https://www.facebook.com/iDealForm.union

+━++━++━++━++━++━++━+