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低コストの設備調達

2017/07/14 13:00

国内の電化製品に変化が!!( ゚Д゚)

皆さん、よくご存じの

ディスカウント店のドン・キホーテ

6月中旬から、50型の4K液晶テレビが

な、なんと

価格は税別5万4800円!!

安すぎでは??

しかしその反響も、消費者にはもろともせず

1週間で3千台が完売

ちなみに32型は税別3万9800円

他社よりも1万円近く安く、こちらも大盛況。

価格の割には性能が良いと

消費者の意見が日本の企業を変化させている。

これも戦略!! 凄すぎる ( ..)φメモメモ

本日のテーマはこれ!!

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低コストの設備調達

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設備は高価な買い物ですよね~。

なんてったって額が桁違い…

少しでも安く、そして優れた機能・能力をもった

設備が欲しいですよね。

一般的な進め方は

1アウトライン計画

①まずネック工程を把握し、その工程の解消を図る

②顧客ニーズに即対応できるよう稼働率100%

2概略仕様の決定

まずはノーマル買い(必要機能のみ)をし

現場にあった機能を追加していく方が良いですね。

車と一緒で、オプションで必要ないのも結構ありますしね。

それと同じ考えです。

3設備投資判断

ここが一番ポイントですね。

投資額をいつまでに回収でき、利益がでるのか?が

カギです。

4仕様の決定

基本的な設備計画や採算の目途がついたら

具体的な設備仕様書としてまとめ、上司、現場統括責任者と

講義し決めていきます。

5価格交渉と発注

やはり仕様、性能に見応じた価格設定が必要で

自分たちの見積りした予算内で納める為にも

幾つかの業者を選定した方が良いですね。

6受入れ、検収、運転、作業者教育・訓練

こちらもポイントになります。

いかに機能、性能をフル稼働させ

良い商品を少しでも生産できる設備に仕上げる為

問題点や更なる改良を早めに提案、是正し

完成度を高めます。

作業者が使いこなせなければ何の意味もありません。

ましてや設備トラブルが最初から発生するようでは

大損です。しっかりと見極めが必要になります。

最初にお話しした様に、決して安くない買い物です。

納得のいく、職場にあった最高の設備を

お買い求めてください!!

まとめです。

●日々の作業改善だけでは設備も時代遅れになる。

●調達した設備が本当に利益創出に活かされているか

 どうかの検討必要。

次回は

『新メンバーのつぶやき』

お楽しみに(^◇^)

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