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買い方で企業利益は大きく変わる

2017/06/23 13:00

ワニって

水の中でどんな格好してるか

みなさん知ってますか~(;^ω^)

大阪の『海遊館』が初プロデユースする

『NIFREL』ってとこに遊びに行ったら

水族館&動物園&美術館

て・れて・じて

が楽しめちゃうです!(^^)/

そう、ワニさんはこんな感じに浮いてましたよォ~

なんかカワイイですよねェ(;^ω^)ワラ

今回のテーマはこれ

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買い方で企業利益は大きく変わる

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設備計画者、現場マンも

調達品価格に関心を持とう!

製品を作るため必要な材料や部品を

調達することから始まります

製造業の総費用に占める直接材料費、

買入部品費、外注 加工費などの材料費の割合は、

一般に50%以上を占めるものです。

製品の組立に主体をおく大手企業の中には

80%を越えるところもあります。

製品のために発生する費用の中で、調達費に重点を置いて

管理することが大切であることがわかりますね(^^)/

(1)見積原価明細書の入手

出来るだけ詳細式が望ましい。

各社ばらばらだと比較検討がしにくい。

一般的な着眼点をいくつか紹介しますね(^^)/

①ルッキング作業(閑視)を買わない

作業者が機械をただ眺めているといった場合が該当

②取り、置き、運搬は買わない

これらの行為はなんら付加価値を生まない

③スクラップは買わない

製品となる正味量よりスクラップの方が多いものも見受けられる

④外注先の加工工程数をうのみにしない

わざと工程数を増やし加工していることも多い

⑤簡単な作業に対して熟練工ではなくパート工賃をあてる

部品のカエリ取り成形品のバリ取り、自動盤のワーク着脱などの

単純作業などが該当

⑥標準の速さより遅い作業は買わない

高くなっている要因が発注側にもこんなものがあげられます。

今回のポイント(;^ω^)

●高い買い物にならないために社内全員で支援を!

●調達先は複数以上に、随意契約は極力避ける!

●調達品に最もあった購入方式を採用!

身近にある消耗品も

調達品価格に関心を持って購入していきましょう(;^ω^)

次回は

『 育成購買によるコスト改善 』

をご紹介いたしますよ~。

お楽しみに(^^)/

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