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よい取引先からより安く買うことを心掛ける

2017/06/09 13:00

いよいよ 決戦

2017年度 バーモントカップ

第27回全日本少年フットサル大会

岐阜県大会 6/10,11開催!

会場:下呂交流会館温アリーナ(1次ラウンド、決勝ラウンド)

バーモントカレーで有名な

ハウス食品グループ本社株式会社が

特別協賛しているためバーモントカップと呼ばれています。

ジュニアのフットサルの大会の中で唯一

全国大会が行われる公式の大会で、

毎年大きな注目を集める大会です。

優勝チームは2017年8月18日~8月20日に

東京、駒沢体育館で行われるバーモントカップ

第27回全日本少年フットサル全国大会への出場権を得ます。

そして我が息子のチームは

岐阜地区 1位 通過!!

※岐阜地区大会 決勝

県大会予選はきっと楽だと信じてます”(-“”-)”

本日のテーマはこれ!!

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よい取引先からより安く買うことを心掛ける

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資材購買費は製造原価の55~75%と言われています。

『皆が得すれば誰も何も言わない』と名ゼリフが有名な

100円均ショップのダイソーの発想は

凄いですよね。

99円で仕入れて100円で売る。 1円の利益。

100個売れば、1,000個売れば、、、それで顧客が

満足できれば、会社も満足だと言う。

とは言っても、その中身もしっかりとした戦略がある。

1) 資材調達の重要性

企業の最大の支出は資材購買費です。

これは外部へ流出する費用のことを言います。

そのため、原価低減が一層求められており

安く確実な資材調達を武器に、市場競争を

優位性に占めています。

2) 品質保証納入制度

サプライヤから納入されたものを

受入れ検査品質確認するのではなく

受注先の責任で品質をつくり込み

保証してもらうと言う考え方である。

受け入れる側が検査をしていては

何も価値を生まない、ただ労務費が掛かり

コスト増になってしまう。

そのためにはサプライヤとの信頼関係と

双方での基準を明確にするだけで、品質保証納入精度が

成立するわけです。

コストダウンの推進として

決められた仕様の中でより安い材料を探したり

つくり方のムダをなくしたより良い供給業者を選定することで

原価低減が容易に図れます。

まとめです。

●売り手、買い手の共有共栄

●1個1円でも安く調達することができれば

 設備投資ゼロで即利益へ

次回は

な、なんと、、 メルマガ新メンバーの参入!?

お楽しみに(^◇^)

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