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身の丈にあったTPM

2017/04/14 13:00

4月に入り暖かい日が多くなり

過ごしやすくなりました。

夜の犬の散歩も億劫でしたが、

夜の公園の桜を楽しみに散歩しております。

写真は今日の朝の桜、

昨日の朝は、道路が桜色一色…

なんとか週末まで見れそうです。

(前回、伊藤さんに続き桜ですが、)

夜桜撮影を行いましたが、

うまく撮影できず

向き不向きがあり

身の丈にあった撮影を。

さて、

今回のテーマはこれ

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身の丈にあったTPM

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TPMは、

Total Productive Maintenanceの略で、

「全員参加の生産保全」と訳します。

生産性と品質を向上させ、

不良ゼロ・故障ゼロをめざす

工場をあげての生産効率化運動です。

TPMの具体的現場活動は、

①個別改善

②自主保全

③計画保全、

④製品・設備の開発管理

⑤教育訓練、

⑥品質保全

⑦管理・間接の合理化

⑧安全・衛生・環境の8つです。

生産性向上は、

現場のサークル単位で実施します。

自分達の設備の汚れを

徹底的に清掃します。

それによって設備の不具合を

発見、復元、改善、管理基準まで

自分たちでつくり、

設備を自主管理します。

品質向上は

自主保全、個別改善などの活動を行い、

大きな不具合・欠陥の改善を行い、

品質にバラツキを生じている微欠陥を

排除していきます。

TPMは大企業を対象としているため、

「期間が長い」

「金がかかる」

「内容が複雑」…

使いづらい点があり、

そのために身の丈に合ったC-TPMがあります。

この活動の4本柱は、

①生産効率化

②基本条件整備

③人材育成

④安全・環境となっています。

7つの視点、つまり、

①意識改革

②資源活用

③全員参加

④余力創出

⑤改善による仕事減らし

⑥仕組みづくり

⑦情報化が重要です。

モノづくりに必要な

「仕事の標準化」

「人の育成」

が達成出来るのがC-TPMです。

次回は

『 設備改善への取り組み 』

を解説していきますね。

お楽しみに(^^)/

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商品を産み出す構造を

常に今のあるべき姿にするユニオン

ものづくりで培った

経験とノウハウを活かし

現場と一緒に進める

“業務改善コンサルティング”

中小企業・小規模事業者の経営課題を

経営者と共に解決にあたり

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『認定経営革新等支援機関 ユニオン電子工業』

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