トップ  ›  メルマガ バックナンバー  ›  運搬システム(2017/02/03 13:00)

運搬システム

2017/02/03 13:00

まだまだ寒い日が続いております。

今日この頃です。

最近、アメリカより輸入です。

かなりマニアックなモノなので

内容は書きません。

日本では、販売が先との事で輸入したのですが、

なんだかんだで、商品が届いた頃に

日本でも販売が決定したとのニュースが…

ですが!

日本で購入するより安く買えました!

最近は送料も日本国内と変わりなく、

しかも早い!

最近の物流は恐ろしいです。

と感心。

今回のテーマはこれ

#######

運搬システム

#######

(1)物流

一般に物流というと、

「輸送、保管、荷役、包装、簡易加工など、

物流の流れ、移動にかかわる行為全般をいう」

ともすれば、生産・販売活動に伴うサービス的

補助的役割とみられています。

近年では、第三の利益源として差別化戦略上で

スポットライトを浴びつつあります。

図1に物流の構成要素改善要素を表しました。

物流には、

調達物流…原材料、部品などの調達

3PLは発注側企業内で組立し、ライン直納する。

社内物流…企業内加工から完成品自社倉庫まで。

呼び出し方式、巡回方式、水すまし、序列運搬…

販売物流…製品の顧客までの納入

に分けられます。

図1.

物流は、

「ラインとユーザーを直結するコンベア」

です。

物流業務の改善の進め方の基本は、

生産合理化と同じECRSです。

すなわち、

作業そのものを排除できないか(E)、

ほかと結合し簡単にできないか(C)、

順序を入れ替えると効率化できないか(R)、

自動化などによって単純化できないか(S)

です。

(2)生産ラインと運搬の同期化

 市場ニーズに基づく留意点は次の6つです。

1.多頻度小口納入→指定時間・場所に納品(JIT)

納入時刻表による多頻度納入、平準化運搬

2.引取量はモジュール単位に

3.引取量は運搬サイクルによるが次回運搬までに必

要な量とする

4.積載効率の低下→他社便、共同納入による混載化

5.物流品質確保→荷崩れ、段積み、保管環境管理

6.誤配達の絶滅→検品作業、返品作業のムダ取り

+━++━++━++━++━++━++━+

商品を産み出す構造を

常に今のあるべき姿にするユニオン

ものづくりで培った

経験とノウハウを活かし

現場と一緒に進める

“業務改善コンサルティング”

中小企業・小規模事業者の経営課題を

経営者と共に解決にあたり

業務改善で経営改善を成功に導く

『認定経営革新等支援機関 ユニオン電子工業』

HPはこちら

http://www.union-group.co.jp/

Facebookページでも情報発信中

https://www.facebook.com/iDealForm.union

+━++━++━++━++━++━++━+