トップ  ›  メルマガ バックナンバー  ›  手待ち・手持ち台数改善(2017/01/06 13:00)

手待ち・手持ち台数改善

2017/01/06 13:00

新年、明けまして

おめでとうございます!!

メルマガを楽しみにされている方も、

仕方なく!?(笑)読んでくださって

いる方も、今年も引き続き

よろしくお願い致します。

あけましたね!!皆様、年末年始は

何処かへ行かれましたか?

私は正月あけに関東方面へ!

最新恒例になってきましたが、

正月に見る富士山!!

うっすら雪を被っている富士山はとても

美しく、風情がありました。

何でも、外国人から見た富士山は

『世界一美しい山』とも

言われているんだとか!!

私は遠くから眺めている

だけですが、いつか登って

山頂からの景色も見てみたいな!

と思う今日この頃でした!!

今回のテーマはこれ

=================

手待ち/持ち台数改善

=================

1)多台持ちと多工程持ち

多台持ちとは、同一の仕事について

作業者がより多くの機械台数を

持ち、大量に作ることをいいます。

一方、多工程持ちは、製品を作る

順序に設備を配置し、作業者が

多くの工程を持ち、

一個ずつ作ることをいいます!

多能工の効果は大きく

生産性がアップします

多能工化がムリでも、機械が動いている時間を

別の工程の仕事をするなど有効に働いて、

機械の加工終了を“ただ待つ”ムダな

時間を解消して生産効率を

上げることは可能なのです!!

2)マン・マシンチャート

1人で何台も掛け持ちした場合、

作業者の手待ちや機械の停止時間が

増大することがあります。

このロスタイムを分析し問題点を見出すのに

用いられるのがマン・マシンチャート

です。

●まず、現在の機械配置でそれぞれの

ワークセット時間、機械加工時間、次への

歩行時間などを測定します。

●マン・マシンチャートに工程名・プロセス・

時間・タイムチャートを記入します。

●作業者の手待ちや機械が加工完了して

止まっている時間をなくすように検討します。

例:下図に示すように、工程3である研削盤による

脱着の作業を終えて工程1の旋盤に戻ったときに

まだ切削加工中で、次の作業にとりかかれません。

この手待ちをなくすには旋盤の

自動加工時間の

短縮を進める必要

あります。

いかがでしたか?

『多能工』や『手待ちを減らす』事で、

生産効率を上げることが出来るのでは

ないでしょうか?  |ω・) チラッ

次回は『改善事例』について

解説していきますね。

お楽しみに(^^)/

配信停止はこちら

[[cancelurl]]

バックナンバーはこちら

http://www.union-group.co.jp/merumaga/

認定経営革新等支援機関の詳細はこちら

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/

年3回まで無料!のミラサポはこちら

http://03auto.biz/clk/archives/jkxjhe.html

+━++━++━++━++━++━++━+

商品を産み出す構造を

常に今のあるべき姿にするユニオン

ものづくりで培った

経験とノウハウを活かし

現場と一緒に進める

“業務改善コンサルティング”

中小企業・小規模事業者の経営課題を

経営者と共に解決にあたり

業務改善で経営改善を成功に導く

『認定経営革新等支援機関 ユニオン電子工業』

HPはこちら

http://www.union-group.co.jp/

Facebookページでも情報発信中

https://www.facebook.com/iDealForm.union

+━++━++━++━++━++━++━+