トップ  ›  メルマガ バックナンバー  ›  サーブリッグ分析と要素作業分析(2016/12/28 13:00)

サーブリッグ分析と要素作業分析

2016/12/28 13:00

寒暖差が激しい季節になりました。

ようやく、先週スタッドレス交換も終わり

冬本番といった感じです。

外へ出るのが億劫な私…

写真はDAWとアナライザー

楽器を嗜んでいるので、

楽曲をパソコンで録音編集し

楽しんでおります。

ここで登場するのが、

アナライザーです。

音を視覚で確認できるソフト。

必要、不必要な音を視覚で確認

音の奥行広がりを視覚で確認

解析し分析し、編集(改善)

楽しんでおります。

かなりオタクな休日です。

日常でも、

分析、解析、改善する

機会があり

仕事での効率化を意識

する事がしばしあります。

今回は、

###############

サーブリッグ分析と要素作業分析

###############

(1)動作のムダを見つける眼

動作分析の代表的な技法に

サーブリッグ(Therblig)分析

(表1)があり、

作業動作18の基本動作に分け

ることが出来、ロスタイム的

作業を減らすアイテムとして

活用していきます。

(2)要素作業分析

一般に”ムダを見つける眼”を

養うためには、相当長い経験と

熟練が必要となります。

要素作業を分析する「作業配分法」

があります。この方法は監督者

自身でできるのが特徴です。

各工程の要素作業を調査し、

作業者がどのようなハンドリングで、

どのようなやり方で作業をしているか

を詳細に洗い出すものです。

「ワークを取り上げる」「治具にセッ

トする」「工具を取る」「工具を使用

する、元へ戻す」「ワークを外す」

など、詳細に分析して、その所要時間

(正味時間)を記入します。

そしてライン全体について、どのよう

な作業行われているかを完成まで、

必要なハンドリングは何歩かも書き出

します。

表2はあるプラスチック形成品組立作業

の現状分析の例です。これにより各人の

動作がどういう手順で行われているかが

明確になります。長時間かかっている動

作は問題点がクローズアップされること

になります。

決定した標準作業も、

その後改善案も浮かんできます。

+━++━++━++━++━++━++━+

商品を産み出す構造を

常に今のあるべき姿にするユニオン

ものづくりで培った

経験とノウハウを活かし

現場と一緒に進める

“業務改善コンサルティング”

中小企業・小規模事業者の経営課題を

経営者と共に解決にあたり

業務改善で経営改善を成功に導く

『認定経営革新等支援機関 ユニオン電子工業』

HPはこちら

http://www.union-group.co.jp/

Facebookページでも情報発信中

https://www.facebook.com/iDealForm.union

+━++━++━++━++━++━++━+