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現状把握と現状分析

2016/11/11 13:00

ゲット!!

アオリイカ

釣り方(ルアーのアクション)を変えてみたら

ルアーに抱き着いてきた念願のイカちゃん!

自慢したくカチカチ打ってます。

一杯ですが(笑)

今回のテーマはこれ

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現状把握と現状分析

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みなさんの会社の職場で

何か問題(設備異常、品質異常など)が起きた時

問題解決させるために必ずしている事といえば・・・

現状把握ですよね( `―´)ノ

現状把握は、問題解決しようとする管理特性について

現状の状態を正確に客観的に掴み

要因解析の手掛かりを掴む、と~っても大切なStep!

現状把握を的確にできないと、

この後の要因解析や改善効果が上手くいきません(>_<)

現状把握するための「基本的な③Step」を解説します。

Step①『現状を調査・分析し”事実やデータ”を把握する』

「現状の事実やデータを洗い出し整理する(ファクトコントロール)」

・先入観を持った判断や、勘・経験だけに頼った感覚的な判断は

避け事実やデータを把握する

現地現物主義で、できるだけ正確な情報・データを収集する

「多方面から事実を把握する」

・時系列の変化や過去の経緯、平均値やバラツキなど、

多方面から問題を把握し考える

Step②『問題を細かく層別し具体化する』

「問題を層別して具体的にする」

・大きく・曖昧な問題をモレなく細かく分けて層別し、

より具体的な問題に整理する。

・問題を層別できない場合は、

「何が・いつ・どこに・誰が」という切り口で整理してみるのも良い。

Step③『具体化された問題に優先順位をつける』

「取り組むべき問題の優先順位の評価指標」

・具体化されたものが解決すべき問題であるかどうか評価し、

優先順位をつける

「重要度」・・・問題が広がった時の影響範囲。経済的な影響度の度合い。

「緊急度」・・・早急に対策をしないと重大な結果を招く。時間的制約など。

「拡大傾向」・・・問題を放置しておくと、将来の影響や問題が拡大する度合い。

工場など工程が明確でデータが取りやすい環境の場合

三現主義を徹底すればするほど問題を特定しやすく

工程が明確になっていないサービス業や営業職や企画職など

業務フローを見える化し、そのプロセスを明確にすることをオススメ!

↓↓↓参考までに(ΦωΦ)

作業プロセスを分解していくと、

どこに問題が隠れているのかが分かりやすくなりますよ|ω・)チラリ

みなさんも作業分解してみて下さいネ(・ω・)ノ

現状把握のポイントは「三現主義」です!

次回は

『 自社に適した効果的な改善手法を選択 』

を解説していきますね。

お楽しみに(^^)/

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