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従来の原価低減活動との違い

2016/09/23 13:00

運動会 (^◇^)

 

今は熱中症対策で涼しい5月に

運動会開催されるところも増えてきましたね。

 

さて、はじめて中学校の運動会をチラリ |д゚)

 

赤団、白団… 青団?、黄団? ( ;😉

色多くない?? 

 

確かに小学生よりは、盛り上がりましたね。

 

特に応援合戦、選手リレーは白熱しましたが

一番印象にあったのが、「クラス対抗リレー

 

クラス全員が走るのですが、各クラスの戦略・戦術に驚きました。

 

1、脚の速い子を先に、リードをつけ後半現状維持

2、脚の遅い子を先に、後半で挽回

3、脚の速い子、遅い子を交互に組み合わせる

4、序盤、終盤に脚の速い子を揃え、中盤は脚の遅い子で現状維持

 

皆さんがクラス代表であれば、どの戦術でいきますか?

 

会社運営も戦略戦術カギとなります。

 

本日のテーマはこれ!!

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従来の原価低減活動との違い

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現状の原価低減つまりコストダウン活動は

主として顧客満足度を低下させず

Q品質、Cコスト、D納期の改善。

 

製造部門がメインで、作り方の工夫、使用材料の

低減を実施する中、設計、購買、開発部門の協力は

非常に少ない為、活動できる範囲が極端に

限定されることはないでしょうか。

 

ものずくりは全社でと言うものの、改善は製造部門が

孤立しての活動は全く意味がありませんよね。

 

原価を構成する基本となる仕様決定の段階から

デザイン設計、開発。販売、営業、廃棄の全ライフサイクルを

細かく見ていき、何が問題かを社として確認する必要があるのでは

ないでしょうか。 

 

 

個々の関係する担当者による部門単位の

活動ではなく、設計、開発、購買、すべての

部門担当者を巻き混む、プロジェクトチームが有効ですね。

 

 

そうすることで、目標コストを達成するために

出来る出来ないも含めて、全部門担当者がいれば

早めの決断と実行ができます。

 

コスト競争に打ち勝ち、生き残るためには

組織の壁を打ち破った全社員の取り組みがすべて!!

 

まとめです。

●その商品の寿命が尽きるまでの活動である。

●全社の総力を挙げて取り組むのが重要である

 

次回は

「開発段階で原価目標設定」をお伝えしますね。

お楽しみに(^◇^) 

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