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在庫は資産でも何でもない

2016/09/16 13:00

自分の目指す舞台!! 

 

先日、自分がいつも通っている海岸である 
愛知県田原市のロングビーチという会場で 
全日本選手権が開催され、観戦してきました。 

その中でも最近では特に、ボーイズクラス 
(中学生・小学生)の 
レベルの高さに驚かされました。 

私の親世代(60代の方)では、ほとんどサーフィンを 
やっている方はみえないと思います。 

ですが、今の小・中学生の親世代は30~40代、 
親もサーフィンを 
していて
コーチ 
しています!!
 

スポーツやその他の事でもそうだと思いますが、 
周りの環境ってとても 
重要だな~と思いました。 

最近は、サーフィンも独学ではなくレベルの高い 
先生・コーチから学ぶのが 
当たり前となっています。時代ですね。 
モノ作りはどうでしょう? 

今回のテーマはこれ 
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在庫は資産でも何でもない 
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かつての高度成長期では 
大量購入・大量生産 
方式で大量の在庫 
伴っていました。 

当時は在庫があればいつでもその在庫を 
利用でき、販売にとっても便利で安心! 
という考え方が一般的でした。 

しかしそれは、高度成長期で 
ものを作れば 
売れたという時代。 

今はどうでしょう? 

低成長どころかゼロ成長!?であり、消費者の 
好みも多様化している時代。 

いくらものを作っても思う様に 
売れない状況です。 
(作る側としては厳しい時代ですよね~) 

いったん売れ残った商品は 
市場価格が
 
著しく低下する 
のが実態です。 

まとめてたくさん作ることで安く作っても、 
売れ残ってしまえば資産でも何でもありません。 

それは正に『余計なコスト』です! 

『作り過ぎのムダ』を許すと、 
ムダがムダを生んでしまいます。 

必要数に従い、必要なものを、 
必要な時に作るのが、 
これからの生産方式の 
基本的な考え方です!! 

いかがでしたか? 

これからの時代、『つくっていくら』ではなく 
『売っていくら』の時代です。 

まして今日の様に市場のニーズが多様化し、 
多品種少量産が求められる時代では、 
売れに合わせたモノ作りへ転換させる必要が 
あるのではないでしょうか?  
|ω・) チラッ 

次回は『従来の原価低減活動との違い』について 
解説していきますね。 
お楽しみに(^^)/ 

 

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