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原価低減と品質保証

2016/09/09 13:00

9月と言えば、September 

Earth,Wind&Fireを思いつくのは 
私だけでしょうか? 

周りからは、 
パソコンオタクとして見られてますが… 

実は、全然詳しくありません! 

どちらかと言うと 

軽いオーディオオタクです! 

秋に好きな音楽をゆったりと 
聴くのが至福のひとときです。 

最近では、 
音は、ハイレゾリューション 
映像は、ハイディフィニション 
当たり前になってきています。 

ハイレゾって、 
簡単に言うと、CDより音が良い。 
と定義づけされているらしいです。 

が、 

世間では、アナログレコードが流行なのです。 
レコードって音が悪いように思いますが、 

実は実は、 

CDより音の解像度が良いのが認知され、 
世界でアナログレコードが流行しています。 

レコードで聴く音も良いです。 

最低限の品質で安く音楽を聴ける圧縮音源 
かたや高品質で提供されるハイレゾ音源
 
と、 
聴く側は選択できる世の中になっています。 

では、造りて側はどうでしょうか? 

今回のテーマはこれ 
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原価低減と品質保証 
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(1)品質を落とさないで原価低減を図る 

品質と原価はトレードオフの関係にあり、 
品質を落とさないで、いかに原価低減を 
図るかがカギになります。 

(2)顧客満足度(Customer Satisfaction) 

お客様が本当に望む商品やサービスを、 
お客様が本当に望む形で提供する事です。 

(3)不良をつくらない検査 

一品たりとも不良を出さない、全数検査を 
行います。でも工数がかかります。 
いかに工数を少なくするかが、コストダウンン 
のカギになります。 

(4)TQM(全社的品質管理)ISO9001 

ISO9001は業界の最低限の品質を保証するもの。 
その弱点を補強するためには、 
TQMが有効です。 

(5)PL(製造物責任)法などの法令遵守 

生産活動には遵守すべきさまざまな法律・法令 
あります。PL(Product Liability)とは製造物責任の 
ことで、製造物の欠陥によって使用者が受けた損害 
に対して、製造業者や販売業者が責任を負うことです。 

欠陥により人の生命または財産に関わる被害が、 
生じた場合、民法の過失責任原則からPL法の欠陥 
責任原則になり、使用者による立証は不要となっ 
ています。 

品質保証は、 

企業の命、 

つまり生命線 

次回は、 

『在庫は資産でも何でもない』 

について解説していきますね。 
お楽しみに(^^)/ 


 

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