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トヨタ生産方式と後工程引き取り方式

2016/08/10 13:00

オリンピック追加種目に決定~!! 

 

先日、ついにサーフィンが 
東京オリンピックの 
追加種目に決定されましたね!(^^)/ 

各地で今、開催場所 
(どのビーチで開催するか)での 
招致に向けた動きがある様です。 

今まで、マイナーだった 
スポーツですが、 
これを機にサーフィンの 
素晴らしさを皆さんにも 
知って頂けたらいいなぁと思います!! 

さあ、4年後のオリンピックに向けて 
練習がんばろう~!! (笑) 

今回のテーマはこれ 
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トヨタ生産方式と後工程引き取り方式 
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トヨタ生産方式(TPS』という 
言葉を聞いたことってありますか? 

モノづくりで大切なのは、 
効率的でムダのない生産 
売りのタイミングに合わせて作ることです。 

トヨタ生産方式の思想は以前紹介した・・・ 

ジャストインタイムと 
自働化(自工程完結の意味)の 
二本柱からなっています。 

生産の方法も、大きく分けると2つあります。 
1つは、前工程基準の押込み方式。 
もう1つは、後工程基準の引き取り方式です。 

今回はこの、 
『後工程引き取り方法』 
について少し説明します。 

後工程引き取り生産では、 
最終工程のみに 
  生産順位指示をする。 
●後工程が生産に使った分だけを 
前工程に引き取りに行く。 
●前工程は引き取られた分だけ作る。 

要は、前後工程間の引き取り・ 
補充の連鎖
で生産を進めるということです! 

引き取られた内容に応じて 
製品の種類や数を 
均一生産出来る体制=平準化して 
生産できる様に各工程を 
見直すことが大切です! 

いかがでしたか? 

この後工程引き取り方式を 
すべての工程で徹底し、 
平準化して生産することで 
『作りすぎのムダ』『運搬のムダ』 
『在庫のムダ』など、様々な 
『ムダ』をなくすことができ、 
一層のコストダウンになるのではないでしょうか?  
|ω・) チラッ 

次回は『原価低減の必要性』について 
解説していきますね。 
お楽しみに(^^)/ 
 

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