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納期を守る進捗管理

2016/08/5 13:00

ビジネスで使用するプロジェクターですが、 

今回は、 

講習会や講演会での利用を考えてみます。 

では、 

50人規模の会議室では、 

プロジェクターの明るさは、3000lm以上。 

スクリーンは画面比率16:10で100インチ。 

少し予算があれば、 

スクリーン生地が少しグレー色のタイプを選択し 

照明下の明るい状態では、 

5000lm前後のプロジェクターが使用できると最適。 

場合によっては、 

プロジェクターとスクリーン2組みを 

講演者の左右に配置、会議室前方と中央に設置。 

または、 

140インチスクリーンに2台のプロジェクターを 

合わせて、2倍の明るさで投影など、 

設置方法は色々あります。 

今回のテーマはこれ 

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納期を守る進捗管理 
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モノづくりの基本は、 

よりよい品質の商品を、 

より安く、 

より多くの人へ 

タイムリーに供給する 

ことにあります。 

日々の進捗を目で見て 

対策を徹底する 

まずは、 

進捗管理または納期管理を! 

生産計画に対して生産状況を把握し、 

進捗具合に応じた対応をとることです。 

ツールとして、 

予定と実績を対比して把握するガントチャート 

管理者の目視、カウンターによる生産量把握 

出来高管理版電光表示盤があります。 

つぎは、 

遅れ対策のカギは早期発見 

生産現場での進捗管理は、生産数で行うことにより 

計画に対する遅進がはっきりと認識できます。 

遅れを発見した場合には、その遅れをリカバリーし 

遅れの要因把握、真の原因を見て、本質的対策を 

打つことが必要です。 

次回は 
『 トヨタ生産方式と後工程引き取り方式 』 
を解説していきますね。 
お楽しみに(^^)/ 


 

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