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生産性向上の本当の意味

2016/07/08 13:00

結っ果 発表~!! 

 

先日行われたサーフィン支部予選(県)大会。 

結果は・・・ アカ~~ン!! 

アマチュアサーフィンの大会では、 
4名毎で海に入り、 
ベスト2ウェーブ 
(1名に付きいい波2本)の 
合計点で採点され、波に乗った時の 
スピード・技のパワー・クオリティを競い 
上位2名が次のラウンドにアップして 
いくというシステムです。 

HEAT3位は悔しすぎます。。。 (-.-) 

しかし、諦めたら 
そこで試合終了!
 

で・す・よ・ね!! (笑) 

次につながる様にイチから頑張ります(^^)/ 

今回のテーマはこれ 
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生産性向上の本当の意味 
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生産性』という言葉を 
聞いたことってありますか? 

主にものづくりの現場で 
使われている言葉です。 

生産性=生産力の度合のことです! 

例えば、『10人で100個の製品を作る』のと 
『10人で120個の製品を作る』のでは、 
後者の方が『生産性が良い』と 
言えます! 

生産性は、『投入高』と『生産高』と 
いうものの比率で表せます。 
下図はそのケースです。 

 

一般的には、生産性向上!というと 
1の場合が当てはまります。 

最初の話にあった 
『10人で100個より120個・・・』と 

いうやつですね。しかし、大切なことは 

その生産高(数)をお客様が 
望んでいるか?
 
ということです! 

作りすぎてしまうと、以前お話した 
作りすぎのムダ』が 
生じてしまいます。。 

他の例を見てみましょう。 

2は、投入高は減ったが生産量は増えたという例です。 

3は、投入を10人から8人に 
減らして
生産量は 
100個をキープした場合です。 

要はお客様の要望がなければ 
作らない生産』の 
考え方が重要です!! 

最後は4の場合、量が減っても 
生産性を上げるというものです。 
売り上げが増えなくても 
生産性をアップさせるという 
考え方ですね。 

いかがでしたか? 

生産高(数)は自分達で勝手に 
決めることではありません。 

生産現場ではあくまで 
お客様から要求された 
数量から生産タクトを算出する。 

そして、ムダを徹底的に省き、 
より少ない人員で多くの 
作業を行うことが、 
原価低減に繋がるのでは 
ないでしょうか?  |ω・) チラッ 

次回は、『自社のコストを把握する』に 
ついて解説して行きますね。 
お楽しみに(^^)/ 


 

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