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方針管理と日常管理を効果的に行う

2016/07/01 13:00

今回は、 
プロジェクターの接続端子です。 

最近のプロジェクターには 
多くの接続端子があります。 

大半の方は、 
パソコンとプロジェクターを 
接続すると思います。 

どれがどの端子なのか… 
どこに接続すれば良いのか? 

まずは、 
“VGA端子(アナログRGB端子)” 
です。 
 
パソコンの接続端子を見て 
“HDMI端子”が無い場合は、 
“VGA端子”があり、 
ここからプロジェクターへ 
接続します。 

“VGA端子”は、 
アナログ接続で、 
画像データのみの接続。 

“VGA端子”でプロジェクターとの 
接続が、 
一番ポピュラーです。
 

次は、“HDMI端子”です。 
 
最近のパソコンは”HDMI端子”が 
備わっています。 

“HDMI端子”があり接続ケーブルが 
ある場合は、こちらでプロジェクター 
と接続しましょう。 

“VGA端子”との違いは、 
デジタル接続と画像+音声データ 
が接続できます。 

プロジェクターにスピーカー 
や音響機器が接続されている 
場合は、音声が出力される為、 
余分な配線がありません。 

接続ケーブルがあれば、 
“HDMI端子”で 
接続が簡単です。
 

続いて、“USB端子”です。 
 
最近のビジネスプロジェクターでは 
一般的なものです。 

上記の”VGA端子”、”HDMI端子”が 
無いパソコンでの接続や接続ケーブル 
が無い場合に、USBケーブルだけある 
場合は有効です。 

が、 
上記2種類との違いは、 
USB接続する際に、パソコンに 
ドライバーソフトをインストール 
する必要があります。 
(デメリットですが) 

接続には 
専用のケーブルがいらない 
(USBケーブル)メリットが 
あります。
 

上記以外にも、 
“コンポーネント端子”や 
“ワイヤレス接続”など 
色々ありますが、 

上記3種類の中で 
“VGA端子”と”HDMI端子”が 
一番ポピュラーな方法です。
 

今回のテーマはこれ 

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方針管理と日常管理を効果的に行う 
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(1)方針管理 
経営方針に基づき、中長期経営計画や 
短期経営方針を定め、それらを効率的に 
達成するために、企業組織全体の協力の 
下に行われる活動 

組織が決めた方向に、企業組織全体 
が協力の下に一丸となって取り組む 
活動。
 

①トップ方針を明示し、これを全組織に 
展開して徹底する。トップ方針達成のため、 
自分としてやらなければならないことを 
具体的に計画する。 

②計画の達成状況がチェックされ、 
適切な処置が行われている。 

(2)日常管理 
 業務目的を達成するための活動、 
組織全体に必要であり、業務執行 
の責任を負っていて、部下を通じて 
仕事を進めなければならない管理職 
にとって重要な管理。
 

決められた業務がうまくいっているか 
どうかを見極めるという維持活動と小改善 
を含めたものが日常管理業務です。 
そのためには、 

①日常管理を着実に実施する。 
②管理項目を適切に設定し活用する。 
③日常管理項目・目標値達成フォローアップ。 
④定例会議や上司には報告書で報告する。 
部門の役割(職務)と自分が属している階層 
(職位)をしっかり把握し目標を達成していきます。 

私たちの職場では、 
出入り口付近に方針管理を掲示し、 
全写真がトップ方針を理解できる 
仕組み造りを行っています。 
 

次回は 
『 生産性向上の本当の意味 』 
を解説していきますね。 
お楽しみに(^^)/ 


 

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