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安全な職場を作るために

2016/06/23 15:00

こんにちは。 

この頃は、真夏日も増え 
ほんとに暑くなりましたね(=_=) 

僕は、名古屋から通っているのですが 
名古屋は、ほんとに絡みつくような暑さで 

雪国から出てきた僕には 
かなりきついです笑 

皆様も適度な水分補給を心がけたり 
エアコン・扇風機を使用し 
熱中症対策をしましょう! 

今日のテーマ 
======= 
安全衛生活動 
======= 

7月1日~7日は 

「全国安全週間」 

労働災害防止活動の推進を図り、 
安全に対する意識と職場の安全活動の 
向上に取り組む週間です! 

今年のスローガンは 

見えますか?あなたのまわりの見えない危険 
みんなで見つける 安全管理
 

見えない危険というのは 
「ヒヤリハット」のことですね! 

1:29:300 
(ハインリッヒの法則) 

 

1件の重大事故の背景には 
29件の軽度事故、その背景には 
300件のヒヤリハットが潜む
 

と言われています! 

事後対策も必要ですが 
労働災害をなくすためには 
事前対策がもっと必要です。 

事前対策の第一歩は 

「安全に対する意識を高める」 

ことです。 

残念ながら作業がある限り 
作業そのものを改善するだけでは 
ゼロにするのは困難です・・ 

作業を行うのは「人」であり 
安全衛生活動を行う時は 
まず「人の意識」が変わらなければ 
いけません!
 

安全に対する意識を高め 
対策に入ります! 

まずはヒヤリハットを出来るだけ 
沢山出しましょう! 

ヒヤリハットが少なくなればなるほど 
リスクは軽減されます! 
そしてそのヒヤリハットの 
危険性を見極めます。 

転倒においても 

擦り傷だけですむこともあれば 
骨折することもあります。
 

見極める際は、 
自己の判断基準でなく 
ヒヤリハットそのものに潜む 
危険性をみます。 

そして危険度の高いものを 
優先に対策を行います! 

対策を行う際は、 

暫定の対策 

ではなく 

恒久の対策 

です! 

例えば 

歩道のギャップにつまずき転倒した 

 

暫定の対策 
注意喚起のための看板を立てる。 

恒久の対策 
舗装をし、歩道のギャップを排除する。 

これらを比べてみる 

暫定の対策 

看板を立てて注意喚起をすれば 
転倒事故は減ると思います。 

しかしゼロにはなりません・・・ 

ご老人は、分かっていても 
つまずいてしまうかもしれません。 

看板を見ない人もいるかもしれません。 

事故は減るが 
転倒の原因は存在する 

対して、恒久の対策では 

舗装をし、道路をキレイにする。 

これは、転倒の原因を 
元から断っています。
 

歩道のギャップが原因で 
転倒することは 
なくなります! 

転倒を減らすためには? 

ではなく 

そもそも転倒させないためには? 

という対策をしましょう! 

原因をなくす対策を 
行うことが重要です! 

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