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サービス業務の改善例

2016/06/03 13:00

支部予選大会!! 

 

いよいよ数日後にはサーフィン支部予選(県)大会。 

そこで勝つと全日本選手権という 
アマチュアでの全国大会があります。 

大会はクラス分けされており、 
ジュニア・ボーイズ・メン・ 
シニア・マスター・カフナ・・・ 

と様々ありますが、私が該当するクラスは 
マスタークラス35~44歳 
(歳バレちゃいますね 笑) 

実は私が所属する支部はこのクラスが 
1番レベルが高いのです!! 

その理由は海から遠い為、ほとんどの人が 
車の免許を取得してからサーフィンを 
始め、油がのってきた年齢 
このクラス!? 
っと言ったところでしょうか。 

何にせよ、頑張ります(^^)/ 

今回のテーマはこれ 
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サービス業務の改善例 
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いきなりですがサービスって 
何だと思いますか? 

サービス=人のために尽くすこと 
商売で客をもてなすこと 

通常メーカーの立場で言えば、工場で生産したものを 
卸店や小売店に販売すれば、そのメーカーとしての 
仕業は終了したことになります。 

しかしそれだけでサービスしたって言えるでしょうか? 

商品購入から使用・廃棄・リサイクル・・・ 
色々ありますが、要は顧客の 
個性・知識・関心などに応じて 
臨機応変に実現して 
いかなければならないもの
です! 

サービスの充足には、品質・納期・価格の他に 
人と人の触れ合いが大切になります!! 

そして、使用中の商品を保証するサービスが、 
アフターサービスというものです。 

 

アフターサービス(図)は、メーカー保証書に 
基づき購入後に行われるものです。 

点検を決められた間隔で行うことで、トラブルの 
事前予防や商品寿命を長くします(^^)/ 

いかがでしたか? 

何にせよ、私が思うにお客様の声を聞き、 
お客様にあった内容に変化させることが 
本当の意味でのサービスなのでは 
ないでしょうか?  |ω・) チラッ 

次回は『生産活動と原価』について 
解説していきますね。 
お楽しみに (^^)/ 

 

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商品を産み出す構造を 
常に今のあるべき姿にするユニオン 

ものづくりで培った 
経験とノウハウを活かし 
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“業務改善コンサルティング” 

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『認定経営革新等支援機関 ユニオン電子工業』 

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