トップ  ›  メルマガ バックナンバー  ›  改善効果の確認(2016/05/27 13:00)

改善効果の確認

2016/05/27 13:00

皆さん、休日はどのように過ごされているのでしょうか? 

私は、 

って真っ暗ですね… 

かなりインドア派の自分ですが、 
プロジェクターでの映画鑑賞が休日の過ごし方です! 

仕事でも使っているプロジェクターですが、 

そんなプロジェクターの色々を、 
数回に分けて簡単に書いていきます! 

ではビジネス用プライベート用の違いって… 

まずは、明るさです。 
(カタログではルーメン表示でされてます。) 

ビジネスプロジェクターの明るさは 
照明をつけた状態で見るため 
おおよそ、2500ルーメン以上の輝度が 
最近の基準になっています。 

プライベート用では、 
照明を消しカーテンを閉めて見る時は 
おおよそ、2000ルーメン 

完全な暗室では、 
900ルーメンから1500ルーメンが最適。 

と、明るさで用途が分かれます。 

写真の私のプロジェクターは1100ルーメンです。 
ビジネス用途では使いにくい明るさです。 

今回のテーマはこれ 

####### 
改善効果の確認 
####### 

改善したあとのポイント 

改善評価は時間をおく 
習熟期間をおいてから評価する 
最初から真価は発揮しにくい 
訓練期間が必要 

目標と実績の比較は数値化 
はじめに設定した目標に対して比較する 
<~と感じる、~が出来た>は望ましくない 
原価低減●●円、品質良品率●●%UPがよい 
 
歯止めは標準化 
従来の方法へ戻らないようにする 

目標未到達は見直し 
改善実績が期待値より低い場合 
改善に繋がらなかった 
そんな時は問題を再発見してみてください 

良い改善も 
習慣化されないと 
根本の問題解決に繋がっていきません。 

例えば、『歯磨き』 
虫歯の根本改善で重要ですが、 
 
磨かなかったり、磨けなかったりで 
本来の効果が出ない。 

これらのポイントを確認して次の改善、 
更なる改善へつなげて見て下さい。 

次回は、 
サービス業務の改善例 
お楽しみに! 

+━++━++━++━++━++━++━+ 

商品を産み出す構造を 
常に今のあるべき姿にするユニオン 

ものづくりで培った 
経験とノウハウを活かし 
現場と一緒に進める 
“業務改善コンサルティング” 

中小企業・小規模事業者の経営課題を 
経営者と共に解決にあたり 
業務改善で経営改善を成功に導く 

『認定経営革新等支援機関 ユニオン電子工業』 

HPはこちら 
http://www.union-group.co.jp/ 

Facebookページでも情報発信中 
https://www.facebook.com/iDealForm.union 

+━++━++━++━++━++━++━+