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3定・看板作戦で「目で見る管理」

2016/05/26 15:00

5月もそろそろ終わるころです(^^♪

今年の5月も花粉と黄砂・・?
に悩まされました・・・
アレジオンが効かない!

毎年この時期は、ティッシュの消費量が半端ないです(*_*)

花粉なんてなくなってしまえばいい
と思うくらいです!

おそらく共感してくださる方は
いっぱいいると思います(笑)

6月は花粉が飛ばないことを
祈ります。

今日のテーマ
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5S 整頓編
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整頓とは、

「モノの置き方の標準化」

モノ置き方の標準化とは

「誰でもすぐに見つけられる」

「誰でもすぐに使える」

「誰でもすぐに戻せる」

この仕組みのことを指します。

在庫はコンピュータで
管理しているにもかかわらず、

在庫の無駄が生じてしまう。

これは、
現物の管理ができていなかったり

人と人との指示やコミュニケーションの間で
ズレが起きている証拠です。

誰が見ても

どこに何がどれだけ置いてあるのか
一目でわかる「目で見る管理」が重要です!

実施することは2つ

・3定
・看板作戦

この2つを実施するだけで
職場は改善されます!

3定は画像の通り
まずは3つの基準を設定します。

「どこに何をどれだけ置くか」
これだけです!

今使いたいものに限って
見つからないことや

探すのに時間がかかってしまうことは
生活の中でも頻繁に起こることですよね(*_*)

「探す時間」は現場ではロスになります!

そして3定と合わせて行うのが
「看板作戦」です!


看板作戦は、主に
「看板を使い3定の場所を表示する」
というものです。

①場所表示

アルファベットや数字を使い
モノの置き場に住所をつける

例えば
棚ごとにアルファベットをふりわけ
その棚の中の置き場ごとに数字をふりわけ

棚Aの5番地
といったように誰にでもわかりやすく表示することができます。

②品目表示

ここでは
「棚品目表示」「モノ品目表示」を使います!

棚品目表示は、棚のどこに何を置くか

モノ品目表示は、置くモノ自体が何か

棚の見えやすい部分に数字を表示します。
10番の部品を置く場所なら10番と表示します。

そして、モノ自体にもモノごとに数字をつけます。

10番のモノは10番の場所に置く。

このように
棚の表示と数字の表示を対応させることで
表示のみでどこになにを置くか一目でわかります!

③量表示

3つ目は
最大量・最小量の表示です。

最大・最小個数の表示などをし、
一目で在庫がどれくらいあるのかを判断します。

この3つを行うことで、
誰でもすぐに見つける、使える、戻せる
を実現できます。

個人の判断では、個人差があります。
このように、共通の判断基準を
設けることから標準化は始まります!

次回のテーマは
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5S 清掃編
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