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改善案の作成

2016/05/06 13:00

GW 終了?? それともGW延長?

皆さん、連休は如何お過ごしですか~?

天気も良く、お出かけにもってこいの日々でしたねヽ(^o^)丿

わたしはと言うと、
U11 三重県四日市Copa Oobone Cup(大会)
岐阜県代表として出場してきました。

2016.5.6  1

東海三県の強豪チームが参加する中

2016.5.6  2

見事、優勝!!ヽ(^o^)丿 

二日間の遠征で共に学んだ事がたくさんありました。
また、明日から頑張ろう!!(@_@;)

今回のテーマはこれ

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改善案の作成
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まずは「目的を明確にする」事が重要。

ここで言う目的とは?

ある問題に対して何を成し遂げたいのか?
品質?原価?生産性?安全?

結果どうしたいのか?を考え、
試行錯誤で案を出していくのが、最も効率的です。

そのときに一つアドバイスです。

せっかくたくさんの案を出すので
最初にマトリクスを用意しておくと楽ですよ!!

~参考例~
その問題を解決する手段に対して予測される

  1. 効果金額
  2. リスクの確認(安全、品質、生産性問題)
  3. 投資金額(必要材料関係)
  4. 実現性(難易度)
  5. … 

などなど。

評価項目が多ければ多いほど良いですね~

ただ、誰もが同じ見方で同じ評価ができる
「基準」決め
が必要不可欠です。

改善案を固めていくには
アイデアのすべてについて
技術的現実の可能性、実施に要する費用
実施によって得られる利益などを総合的に
評価し絞り込みをしていきます。

2016.5.6  3  改善案の作成

最適案が決まったら、現場で試行を重ねて
実行可能な案としていきます。

まとめです。
●アイデアをたくさん出し、その後で評価する
●まずQCDSMで問題ないかをチェック
●試行錯誤を重ねて実行可能な案とする

ぜひ、お試しあれ~~<(_ _)>

次回は『改善と障害』について
解説していきます。
お楽しみに (^^)/
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