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改善の方向その2

2016/04/28 13:00

いよいよGW!!

皆さんはGWの予定は立てられましたか?

私は・・・まだ何処の海に行こうか
迷っております。(笑)

いよいよ春本番ウェットスーツも
セミドライといって冬のウェットスーツから
3mmジャージフルスーツといって
春(5月頃)もしくは秋(11月頃)着用する
ウェットスーツにチェンジします!!

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ウェットスーツの素材が変わる事で
海の中でも少し動きやすくなります。

同時に、冬サーフィンしないサーファーも
海に訪れる様になり、
海の中は戦場!?

でも、冬頑張ってたサーファーは、
その戦場の中でも
乗れちゃうんですよねこれが。 (^_-)

今回のテーマはこれ
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改善の方向 その2
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異品、欠品対策は
ポカヨケを工夫せよ!?

製造現場や製品出荷などでは、
『不良ゼロ』
目指した品質改善活動を
行われています。

私も苦労しているのですが・・・(汗)

活動を繰り返し行う事で、
不良もある程度は
不良率が減少しますが、
それ以後いかに
努力してもなかなか
ゼロになりません。。

不良内容を調べると多くは、
『違うものが混じっている』とか、
『組みつけなければいけない部品が欠落している』
あるいは『品番や数が違う』という

『異品・欠品です!』

これは、いくら注意しても
犯してしまうミス。
【人間だもの・・・】
というやつです。

発生要因には
以下の様なものがあります。

・人に起因する、類似品の選別、
セットミス不慣れ、忘れ、確認ミス、
作業者の変更

・設備故障によるもの

・置場区分不明確、作業指示不備、
作業遅れや中断、類似品の
同時作業などなど。

では、これらを防止するには!?
どうすればよいか??

ポイント(^^)/

・色別、識別マーク、表示板、
管理板など目で見て区別できる
 ようにする。

・工程や置場を整備する。
部品毎に区分の徹底。

・品種切り替え時の
現品管理を徹底する。

・自主検査・点検の実施
(例:1日1回朝)

ポカヨケ装置の設置

無題

簡単に言ってしまえば、作業ミスが
万が一起きてもワークが治具に
つかないとか加工が始まらない。
なんて仕組みを作る事で、

絶対に異品・欠品にならない!!
それこそが、【ポカヨケ!】なのです。(^^)/

いかがでしたか?

皆さんの職場でも、知恵を絞れば
過大な費用を掛けることなく、
現場のアイデアを盛り込む工夫で
変わることが出来るのでは?  |ω・) チラッ

次回は『改善案の作成』について
解説していきますね。
お楽しみに (^^)/


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