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動作経済の原則

2016/04/08 13:00

まさしく努力が実ったと言える結果!!

IMG_2308(4月8日)

Junior Soccer で得た数々のタイトルです。

 

今期からJunior ユース!!

目指せ! まずは県の頂点へ!! 

 

しかし、一つだけお願いが…

 

ちゃんと出したものは整理整頓してね<(_ _)>

 

今回のテーマはこれ

 

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動作経済の原則

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動作経済??

 

簡単に言いますと

「疲労がもっとも少なく、有効な動作を増やす」事なんです。

 

とくにライン作業のオペレーターには、うってつけの情報です。

 

動作経済にも4原則があります。

 

① 動作の数を減らす

② 動作を同時に行う

③ 動作の距離を短くする

④ 動作を楽にする

無題(4月8日)

※イメージはこんな感じです。

 

ムダな動作の回数を減らす事は大前提。

 

簡単な作業では両手や足を同時に使う事で

より効果は大きく、更に運ぶ際の距離、

自身の歩行距離を短くしたりすると

楽になりますよね。

 

作業は楽な姿勢で行うことで効率が良く

オペレーターにとって快適な作業環境と変わります。

 

例えば、作業者に対して単純に

 

「急げ!作業スピードを上げろ!」

 

おそらく作業時間は早くなるでしょう。

しかし、結果を見ると作業のムラから「品質低下」

作業者の「疲労」だけが残るのです。

 

一方、動作経済の4原則で改善を行う場合は、

手の動きのスピードを上げることを前提にしないで、

まずは4原則に従って、

「モノの置き方や手の使い方」などを指導し方が

ムリ、ムラ、ムダなく作用時間は短縮されるでしょう。

 

動作経済の4原則は、別の言い方をすれば

「動作改善の方法」です。

 

それも
「品質の向上をともない」、「楽に」、「継続的に」です。

 

皆さんの職場でも、オペレーターが

作業がしやすい=継続的に

 

見直してみるのも良い機会ですねヽ(^o^)丿

 

次回は『問題解決の手順』について

解説していきます。

お楽しみに (^^)/

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