トップ  ›  メルマガ バックナンバー  ›  稼動率と可動率(2015/12/18 13:00)

稼動率と可動率

2015/12/18 13:00

忘年会シーズン(*’▽’)

忘年会

皆さま
忘年会はもうお済ですか??

お酒大好きな私は今、楽しみに
している事があるんです(‘ω’)ノ

家に植えたレモンの木になんと
初めての実が・・・!(^^)!

レモン

いつか実ができたとき、焼酎の水割りを
のむことが夢だったのですが
とうとう、その夢が叶いそうです!!

今はもう少し大きくなるまで実が落ちない
ことを祈るばかりです(^^;)

今回のテーマはこれ
==========

稼働率と可動率

==========

稼働率=定時間内での機械でモノをつくっている割合

例えば・・・

機械生産能力 1000個/月
月の必要数   800個/月

…稼働率80%となります

稼動率

稼動率は日々の売れ行き、生産台数で
変化するものであり、減産となれば
稼働率は下がるし、増産すれば稼働率を
上げることになります。

可動率=設備等が生産したい時に正常に使える状態の割合

常に100%が理想(*´з`)

なのですが・・・

実際には段取りや、他製品の使用など
やむを得ない理由で100%の実現は困難ですが、
故障・機能低下など避けるべき
原因については、保全をしっかりやって、
可動率を下げることのないように管理する
必要があるんです。

稼働率と区別する為「べきどうりつ」ともいいます。

トヨタ生産方式では、
「作業者の手待ちの排除を優先させて、
          機械の稼働率を犠牲にする」

なぜなら

「機械設備というのは、償却によって
いつか“タダ”になるけれども、
人は永久に賃金を支払わねばならない
しかも、それは次第に増大する性質がある」

ということです。

手待ちの排除が原価低減になるという考え方です。

すごい発想ですよね!(^^)!

次回は
『現場のムダ排除 その1』

を解説していきますね。
お楽しみに(^^)/

配信停止はこちら
http://abaql.biz/brd/24/union-group/mail_cancel.php?cd=029nMdyFSPIBAv

バックナンバーはこちら
http://abaql.biz/brd/BackNumber.htm?acc=union-group&bid=9

年3回まで無料!のミラサポはこちら
http://abaql.biz/brd/archives/jkxjhe.html



+━++━++━++━++━++━++━+

商品を産み出す構造を
常に今のあるべき姿にするユニオン

ものづくりで培った
経験とノウハウを活かし
現場と一緒に進める
“業務改善コンサルティング”
HPはこちら
http://www.union-group.co.jp/

Facebookページでも情報発信中
https://www.facebook.com/iDealForm.union

+━++━++━++━++━++━++━+