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5Sの推進!!

2015/10/16 13:00

秋ですね。 
皆さんは秋というと 
何を連想されますか? 

運動会、食欲の秋、紅葉の秋・・・ 
色々ありますが、私は秋というと 
『台風』を連想します。 

先日、私は『種子島』へ旅行に 
いってきました。 
もちろん、波を求めて(笑) 

皆さんは、あまり旅行先で 
種子島を選ぶ人は少ないと思いますが、 
種子島は日本有数のサーフスポットが 
点在するアイランドなんです!   
へ~~っ!(^O^) 

ウネリが届けば 
こんな素晴らしい波が!! 

↓これ私です(笑) 

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そのため、訪れる人は 
ほぼサーファーかダイバーか。 

現地の人にお聞きしたところ、 
種子島は太平洋側の東北や 
北海道に台風や低気圧が抜けた後も、 
何日後かにウネリ(サーフィン出来る波)が 
届くのだとか・・・ 

自然って不思議ですよね (^.^) 

今回のテーマはこれ 
============= 
5Sの推進!! 
============= 

皆さん、まず5Sという言葉をお聞きに 
なった事はあると思いますが、 

ここでおさらい!(^^)/ 

5Sとは『整理(Seiri)・整頓(Seiton) 
清掃(Seiso)・清潔(Seiketsu) 
躾(Sistuke)』
の事です。 

この5Sは、製造現場のみならず事務所、 
また業種では製造・物流・販売・サービスなど 

あらゆる分野における活動の効率化を 
図る基本となるものです!(^^ゞ 

5Sに始まり、5Sに終わる! 
とまでいわれています。 
なので、5Sの推進には一部の 
人や担当者のみが 
実施しても意味がありません。 

『全員参加』で行う必要 
あります!! 

かといって、どの様にすれば全員参加・定着が 
出来るのでしょうか?大事な事は・・・ 

目で見える状態に持っていく事です! 

進め方のポイントとしては次の4点です。 

1.カラーや数字を使う  
・工場の各エリア、通路、機械などの 
使用カラーを定め仕掛り品置場と 
線引きします。 

2.全員の役割分担を明確にして参加意識を高める  
・5Sの難しさは、継続して良好な 
状態を維持する事です。 
そのためには、全員の協力が 
欠かせません。 
1人1人が責任区分 
(分担マップ・担当エリア)を 
 誰の目にも見える様に 
する事が大切
です。 

5S事例

3.見直し・定着化を図る 
・5Sは常に見直しが必要です。 
定点撮影で改善の進展度合を見たり、 
『5Sの日』『終業時の○分間清掃』など 
 システム作りが定着化に役立ちます 

4.推進レベルを採点し、競わせる 
・5S活動を推進するためには、評価・採点し、 
進歩の度合が目に見える様にする
と、 
グループ同士の競争心を掻き立て、 
良い結果に繋がる事も多いと思います。 

皆さんも、上記の事を参考に、 
5Sを推進してはいかがでしょうか? |д゚) チラッ 

次回は『アンドン』について 
解説していきますね。 
お楽しみに (^^)/ 

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