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自働化と自動化の違い!?

2015/08/21 13:00

断・捨・離 
(ダン・シャ・リ) 

みなさんは耳にした事あるでしょうか(^^)/ 

不要なモノはち! 

て! 

モノへの執着かられること! 

これらを目指す整理方法 
【断・捨・離】(^◇^) 

今、5s活動でお世話になっている会社様で 
お昼を食べていた時の出来事です。 

事務員さん 
「私、家で断捨離をガンバっているの(^◇^)」 

「TVで見たんだけど~ 
人っていうのは、動きやすい通路(動線)を 
確保してあげると、そこには邪魔になるようなモノは 
置かなくなるんだって~~! 
せっかくスッキリしている通路に 
モノが置かれると気になっちゃうからね~(^^)/」 

と、事務の方々の会話を 
盗み聞きしちゃいました(●´ω`●)ゴメンナサイ 

なんか・・・ 
うれしかったのでメルマガ打っちゃってます(≧▽≦)カチカチ(笑) 

今回のテーマはこれ 

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自働化と自動化の違い!? 

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ジドウカ 

といったら 
みなさんはどの漢字がパッと頭に浮かびましたか? 

自動化 

多分、この漢字ではないでしょうか。 

「ジドウカ」には 
「自動化」「自働化」の2とおりがあるんです。 

今回はこの2つの「ジドウカ」 
の違いを紹介します(^^)/ 

自動化⇒【自ら動く】 

単純に作業を【機械化】することを意味します。 

機械化の欠点としては 
異常が発生しても自ら判断しませんので 
人が機械のそばについて 
機械を止めてやらないと止まらないことです。 

たとえば、 
加工中にドリルやカッターが破損! 
でも、機械は止まらず 
どんどこと不良品をつくり続けます! 

「不良品になっている~~!!」 

っと、機械には判断できませんよね(>_<) 

だから、人に機械へ張り付いてもらい 
人の閑視(Looking)が必要になります。 

よくよく考えると 
・人件費 
・設備費
 
二重のコストがかかっているんです(―_―)!!モッタイナイ 

自働化⇒【自ら働く】 

不良のチェックができる【働く機械】を意味します。 

違い一覧はこちら↓ 

自働化と自動化の違い

「ニンベンのついた自働化」 

こんな機能があるんですよ(^^)/ 

①人離し 
加工運動のすべてを機械に任せちゃいます! 
人と機械を離す人件費削減!多工程持ちが可能!

②不良の出ない仕組み 
人がいなくても機械だけで付加価値がつけられちゃいます! 
働く機械→閑視のムダゼロが可能!

2015.08.21②手待ち時間の有効活用

加工時間加工工数 

手待ち時間はもったいないですよね(≧▽≦) 

有効利用ができるように 
ニンベンのついた自働化 

みなさんの職場でも当てはめて 
考えて見てくださいね(≧▽≦) 

次回は 
『品質は工程でつくり込むべし!』 

を解説していきますね。 
お楽しみに(^^)/ 

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