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目で見る品質管理

2015/11/18 13:00

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先日、サーフィンの大会に出場しました。 
勝つために1年間費やしてきましたが、 
結果はセミファイナル(準決勝)敗退・・・ 
しかもファイナルへラウンドアップした選手との 
ポイント差はなんと0.1ポイント差!! 
ガーン(-.-) 

サーフィンの大会は、1本の演技の中で技の 
クオリティを競うのですが、サッカーや野球と 
違い、●対▲でこっちの勝ち!という様なもの 
とは違い、言わばフィギアスケートの様に、 
演技を審査員が得点を付け、その合計点で 
勝敗が決まるのです。 

なので、ジャッジの好みが大きく左右されます。 
ですから、私が下手なので負けた! 
とは違いますよ~|ω・) 笑 

今回のテーマはこれ 
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目で見る品質管理 
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品質は企業の命”とまで言われています!! 

まず大切な事は5Sを徹底的に推進し、 
モノと業務の見える化を図ります。 

1.品質データの整理と活用 
不良が発生した時のデータの記録・解析は 
とても重要です。 

職場別・工程別・不良項目別etc・・・などの 
不良数や不良率を正確に把握する必要があります。 

ん?どうやって?(-.-) 
数値のみ打ち込んだものを後で見たってわかりにくい。 
なので、グラフやパレート図などを 
上手く活用するのです! (^^)/ 

グラフ事例

例えば上のグラフで言うと、吹き出しで詳細を 
記入する事で、何が問題でどれだけ不良が 
いつ発生したのか一目でわかりますよね(^^)v 

2.不良発生時の処置 
不良が発生した場合、あるいは発生しそうな場合、 
直ちにどの工程かわかり、監督者やリリーフマンが 
かけつけ、アクションをとれる様になっている事 
重要です! 

この為に、先日お伝えした呼び出しアンドンや 
異常アンドンがあります。 

不良を浮き彫りにし、改善を強力にする為には 
不良品置場の設置が有効です。 
不良品置場を明確にするとともに、みんなの目に 
つくところにあえて置き、意識づけをするのです! 

3.工程の安定化と工程内検査 
品質は工程で作り込む!という事は 
特に重要です。 

工程に異常があれば直ちにアクションをとり、 
常に良好な状態を維持する必要があります。 

官能検査では、限度見本や不良サンプルを掲示する 
誰が見てもOK or NGの判断が出来、わかり易いのでは 
ないでしょうか? 

皆さんの職場でも【誰が見ても一目でわかる~】 
工夫して変えてみてはいかがでしょうか |ω・) チラッ 

次回は、『サービス業の目で見る管理』について 
解説していきますね。 
お楽しみに(^^)/ 

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