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気づいたときには手遅れ?!現場は早期治療がオススメ

\ 祝!メルマガ配信スタート /

ついに、iDeal Form
メルマガ配信がスタートしました!

※この配信は、以前に名刺交換をさせて頂いた方へ
送らせて頂いております。

ちなみにiDeal Fromとは
ユニオン電子工業の中に存在する
コンサル事業部の一つです。

このメルマガは、
<週に1回>のペースで配信していきます(^0^)/

主な内容は、
すぐに実践できる改善手法の紹介です。

iDeal Formの想いは、
お客様の会社に
『改善活動を行える仕組み』を
持っていただくことです。

そのため、改善の手法を惜しみなく配信します。

しかも、《 画像 》 や 《 動画 》などを付けて
わかりやすく、おもしろく
配信していきます!!

また、今後セミナーの紹介など、
メルマガを読んで頂いている方限定の情報を
お伝えしていきたいと思っていますのでお楽しみに!

では、第一回目の配信ということで、
今回のタイトルはこちら!

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╋■┛ 気づいたときには手遅れ?!現場は早期治療がオススメな訳

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みなさん、改善が行われやすい
会社の状況ってどんな時だと思いますか?

・全社的にコスト削減に取り組むことが決定された、
・業績を上げるために仕事を増やしたいが、目先のことで目一杯
・残業続きでも納期が間に合わない
・お客様からクレームが来てしまった、
・作業中に事故が起きてしまった、

など「やばい!!ヾ(゚д゚;)」状況に
なってからなんですね。

逆に言えば改善が行われにくいときは、
業績がいいなど会社がノっている時期です。

本来は業績が良い時期だからこそ、
業務改善を行うべきなんですね。

その理由を今から説明していきます。

そもそも改善の意味は、
「今の状態よりよくすること」です。

よく、「悪いものをよくする」と
認識されがちですが、
そういうわけではないんですね。

まずはここを頭に入れておいてくださいね。

しかし、改善は

「そのうち本格的にやるから大丈夫だよ」

とおっしゃるお客さんが
とても多いのが事実です。

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「後でやる」「まだいいかも」が命取りに

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では、少し想像してみてください。

自分の会社が業績のいい時期から、
少し落ちてきている状態です。

しかし、一番良い時期と比べれば
劣っているというだけで、黒字経営です。

まずまずの利益を出しながら
会社経営をしていたが、年を経るごとに
不景気、取引企業の海外移転、従業員不足などの
状況が起こって売上が下がっていきます。

いろいろと打ち手を試したが、
期待する目先の効果は出ず、
とうとう先に述べた「やばい状況」へと
突入してしまいました。

さて、そんな時、

「業務改善やりませんか」

という話が転がってきました。

皆さんなら何を思うでしょうか。

A、改善?そんなの忙しくてやってる暇がないよ

もしくは

B、業務改善をしたら今の状態が良くなりますか?

このどちらかに分かれるのが
ほとんどではないでしょうか。

本来、改善活動というのは、
中・長期的なビジョンで捉えて
大きな効果を生み出していく改善と、

短期間で小さい効果を生み出す
短期改善が存在します。

そのため、Aのような考えをもった方の中には、

改善活動は良いと分かりつつも、
時間がなくて取り組めないと
思った方も多いと思います。

逆にBを選んだ方は、
すぐに効果が出るのか心配だが、
やるしかないのかな…

といったところでしょうか。

しかし、振り返ってみれば、
業績の安定している時期はあったため、
改善活動を行う時間は
大いにあったと言えるでしょう。

このように、
改善活動を行うタイミングとしては、

「そのうち本格的にやるから」

と言えるぐらい余裕のあるときのほうが
適していると私たちは考えます。

もし、もっと前に改善活動に取り組み
会社に改善体質を構築し、
改善ができる人材を育成していたら・・・

この会社の状況は
もっと変わったと思いませんか?

改善は効果が出るまで時間がかかる
仕組みを作るまでが大変だ
今は儲かってるしそのうちやるよ

なんて目先のことだけで判断してしまうと
知らず知らずのうちに
大変なことになるかもしれませんね。

ところで、なぜ我々が改善に対して
こんな話をするのかというと

実は、私たちの会社の歴史に秘密があるんです!

この話も私たちの経験から
得られたものが元になっています。

次回は、iDeal Formについての
ちょっとしたお話と
「現場の改善・保全は5Sから」という