トップ  ›  メルマガ バックナンバー  ›  整頓を習慣づける(2015/02/06 13:00)

整頓を習慣づける

2015/02/06 13:00

今週は節分がありましたね(^_-)-☆


節分の日の慣わしとして

『豆まき』

があります。





『豆撒く風習は、鬼の目打ち、
「魔滅する」に通じるからという説があります。

炒った豆、年男や一家の主人、厄年の人が
「鬼は外、福は内」と大声で叫びながら豆撒き、邪気や災厄祓います。

豆撒き後は、自分の年の数、
または自分の年の数+1の豆食べ、一年の無病息災願います。』 


パパの私が鬼のお面装着し、子供たちに
『オニは~そとォ~』と豆投げつけられ、玄関から追い出されました(T_T)


節分の日の慣わしとは意味は違ったけど
楽しかったです(-ω-)/




今回は、『整頓習慣づける』解説します。


整頓とは

『モノの置き方の標準化』

であります。


どこに、何が、いくつあるのか、
誰でも分かると同時に、『正常な姿』『異常な姿』
これらが誰の目にも一目で分かることが大切になります。


異常発見→真の原因追究→解決!


 

これが整頓維持させる、コツになります。


なぜ、異常な姿が一目で分かるようになっていたほうがよいのでしょうか


例として、



液漏れ



絵の箇所に、液漏れによる汚れがあります。異常ですよね。


ではいつから漏れているのか?


今日、昨日、一昨日、


もし、この液漏れがいつからか分からないといった状態では


ずっと液漏れしながら、機械稼働させていたことになってしまいます。


これでは、安全面はもちろん、品質面でも異常に繋がってしまいます。


異常発見→真の原因追及→解決!

異常発見したら直ぐに対応する事が重要になります。




ここから、整頓が乱れないポイント紹介します。


ポイント1『戻し易さ考慮した整頓

ポイント2『徹底した躾づくり』

ポイント3『5s全体の習慣化』

3つ挙げられます。


このようにして、工程間にある仕掛り置き場は
たとえ作業台の上に1個の仕掛品であっても
誰の目からもハッキリと分かるように看板付けるべきです。


仕掛在庫置き場や購入品、外注品置き場などの看板は、
置き場はもちろんですが、前工程のどこから来たモノか、
後工程のどこへ行くモノか、明示して作成します。


そして、ここでも前回解説した


定位・定品・定量=3定

これがきわめて大切になってきます。









在庫についての看板作戦は、
どこに『定位置』
何 『定品』
いくつ『定量』

つまり、

場所表示、品目表示、量表示

この3つ

やり抜く事

が最も大切です。


これら3つ定める事から『3定』

または『定位定品定量』などと呼ばれています。


目で見る整頓・看板作戦の極意なのです。


今回は、
『整頓習慣づける』解説しました。

次回は、
『機械、仕掛りの看板の意味』解説しますね。


ではでは、おたのしみに(^^)/

配信の解除はこちらhttp://abvom.biz/brd/24/union-group/mail_cancel.php?cd=03yjCbgMy50Yo2