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整理はここから”赤札作戦”【前編】

2014/12/05 13:00

整理整頓を行った方が良いとは言われているけれど、 

何から始めたらいいの? 


と思っているそこのあなた! 



今後、整理整頓実践する方、現在実践中の方は、 

ぜひ「赤札作戦」から初めてみてください。 



現場がスッキリすると思いますよ! 



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赤札作戦とは 

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赤札作戦とは 

いる物といらない物を誰が見ても 

はっきりとわかるようにする作戦のことです。 

 
  
写真のようにごちゃごちゃしていると 

どこに何が置いてあるのか一目で分からないですもんね 


なので… 

 

こんな感じで、いらないと判断したものに赤い札を貼っていくわけです。 


とっても簡単です! 




ただし注意点が一つだけあります。 


会社の各部門を全て参加させ、全社的に取り組むということです! 



仕事の多くは部門ごとに連携して行われます。 


そのため、自分の所属している部門だけで行っても、 

いるものかいらないものか 

判断がつかないものが出てきて 

見分けることができず、 

効果がないままに終わってしまう可能性があります。 



気をつけてください! 



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赤札作戦の対象を決める 

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では、次は赤札作戦の対象です。 



これには、文書資料、文房具、在庫、治工具など、様々なものが対象です。 



赤札作戦の対象を決めるときに 

要注意なもの《 BEST3 》があります。 



通路の脇、 

机の上、 

作業台の下 



このあたりに置かれているものは、 

前からあったからそのままにしてあるというケースが非常に多いです。 



普段の作業を振り返ってみて、使う場面がないのであれば、 

思い切って赤札を貼りましょう! 



次に、赤札品を見つける二つの方法を御紹介します。 



一つ目は、 

モノという対象品に対して行う方法です。 


こちらの方法は、倉庫内で使われることが多いです。 



もう一つは、 

職場の範囲を絞って行う方法です。 


こちらはもちろん職場で使われることが多いです。 



それぞれ、場所に合った方法で赤札品を見つけましょう。 




今回は赤札作戦を行う上での注意点や体制について述べました。 



この12月という時期に、 

大掃除も兼ねて取り組んでみてはいかがでしょうか(^0^)/ 



では、次回をお楽しみに! 

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