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ものつくるならこれでしょ!

2015/08/14 13:00

お盆休み(●´ω`●) 

この連休は皆さんどのようにお過ごしですか? 

私(パパ)事ではありますが、天気もビミョーという事で 
雨の日のスケジュールを計画 

・1,500円の散髪にGO! 
・子供の宿題(理科自由研究)を完成させる! 

理化自由研究の進め方 
1.調べてみたい事(研究-テーマ)を決める 
※研究の動機は?(◎_◎;)? 
2.研究計画を立てる 
3.研究の準備をする 
4.観察・実験をする 
5.まとめをする 

最近の小学1年生 
夏休みはこんな宿題をこなしているんですね(>_<) 
当たり前なのかな? 
レベルの高さにビックリッ(汗) 

会社でやってる改善計画みたいな・・・ 
パパも勉強になりました(●´ω`●)(笑) 

今回のテーマはこれ 
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ものつくるならこれでしょ! 

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前回の 

ジャスト・イン・タイム 

覚えていますか? 

そうです。 
『後工程が前工程に、必要なモノを、 
必要な時に、必要な量だけを取りに行く』
 

これを可能にするために必要なものが 

『平準化生産』です。 

平準化生産とは、 
『一定に生産量や生産の種類が流れている』ことです。 

例えばドーナツ屋の店長さんになりきって解説しますね。 

店長1人で作れるドーナツは20個まで。 

お客様からご注文 

【今日の予約】 
●チョコドーナツ 10個 
●イチゴドーナツ 10個 

【明日の予約】 
●チョコドーナツ 100個 
●イチゴドーナツ 200個 

極端ですよね。 

これだと、毎日の予約数に合わせて 
・資材の調達 
・人員配置 
・機械の生産能力 

これらを調整して対応しなければなりませんよね。 

生産計画がバラつくと、それぞれの工程が混乱して 
対応が難しくなり、 

結果、ムダがムダを呼び原価が高くなってしまい 
お店が赤字になるなど多くのロスが湧いて出てきちゃいます(>_<) 

バラつき

~そこでポイント~ 
このような結果を防ぐには 
平準化という考え方が必要! 

効率化を図るためには 
1つの工程だけでやっても効果は望めないので 
関連する全ての工程で実行する事が必要です。
 

みなさんの職場でもこんなことないですか? 
生産量の変動によって対応させるムダな工数はないですか 
タクトタイムのバラつきによって生産の乱れはなですか 
※タクトタイムとは…設備の稼働時間 

タクトタイム

ものをつくるなら、平準化生産です(^^)/ 

次回は 
『自働化と自動化の違い!?』 

を解説していきますね。 
お楽しみに(^^)/ 

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